組織風土(環境整備の心)

環境整備とは、仕事をやり易くするために環境を整えて備えることです。
■「形」から入って「心」に至る。つまり、形ができるようになれば、自然と心も付いてきます。
■職場で働く人の心を通わせ、仕事のやり方・考え方に気付く習慣を身に付けます。

■環境整備の心得
①礼儀・・・体で表す言葉。目線の高さを合わせて挨拶をすること。また、相手の立場に立って考え、行動すること。
②規律・・・「清潔」・「整頓」を守り、決められたことを実行すること。また、その結果を報告すること。
③清潔・・・全従業員が決められた時間内に、今日はここだけという部分を徹底的に磨き込むこと。重点箇所を決めること。
④整理・・・いる物といらない物を明確にし、いらない物を捨てること。捨てなければならない時、その大切さがわかる。捨てるのが一番難しい。捨てる痛みを知る。
⑤整頓・・・必要な物を必要な時にすぐ使える状態に保つこと。そのために物の置き場を決め、数量を明示し、管理責任者を決める。使った後は必ず元に戻す。
⑥安全衛生・・・「清潔」・「整理」・「整頓」が正しく行われると、自ずから良くなる。